経済的に守られている会社員を辞めて、サイドファイヤーを目指して、独立することを決意したのは2023年の夏の頃。
会社員を辞めることを意識し始めた頃、まず一番に気になったことはやはりお金の事。今の資産でイケるのか??
50代独身おじさんの毎月の生活費は毎月約23万。独立して個人事業主として毎月12万円の手取りが得られたら、社会保険料は3万6千円程度と想定。2023年と2024年の生活費を振り返ってみた。この期間の平均の金額を下に記載してみた。100円未満の端数は切り上げてある。
月々固定費 106,100円
- 家賃(管理費・駐車場代、火災保険等含む)64,500円
- 電気代 5,900円
- ガス代 3,700円
- 水道代 1,400円
- 通信費 3,300円(楽天モバイル・IIjmio)
- 自動車任意保険 3,600円
- 自動車車検代 5,000円
- 労働災害保険(ひとり親方) 2,700円
- サブスク(アマプラ)500円
- サブスク(マネーフォワード)500円
- サブスク(ワンパスワード)600円
- サブスク(ユーチューブプレミア)1,300円
- サブスク(ヤマップ)500円
- サブスク(国境なき医師団への寄付)1,000円
- サブスク(ジム)11,600円
月々平均変動費 82,000円
- 食費 40,000円
- 日用品 5,000円
- 美容院代 3,000円
- ガソリン代 10,000円
- 衣服費 2,000円
- 交通費 1,000円
- 交際費 10,000円
- 娯楽費 10,000円
- 医療費 1,000円
社会保険料、税金 月々35,500円
手取り 月々150,000円を稼ぐとして、年間の収入1,800.000円、経費300,000円、所得が1,500,000円
所得1,500,000円 - 650,000円(青色申告特別控除)- 480,000円(基礎控除)- 810,000円(iDeCoでの控除)- 76,000円(生命保険の控除)= 課税所得▲516,000円
課税所得がマイナスなので、所得税は0円、住民税は5000円
月額にすると、
- 所得税 0円
- 住民税 500円
- 国民年金 17,000円
- 健康保険料(介護保険料含) 18,000円
月々 生活費 223,600円
2025年の予想にはなるが、日本株式・日本国債・米国株式、米国債・米ドル建社債を合わせた配当金は年間650,000円、10,100ドル(税引き後)。1ドル140円で計算すると年間2,064,000円。月々172,000円。今の不労所得では毎月約51,600円が不足している。
これをゆくゆくは月々300,000円に出来れば、完全なファイヤーができると思っているので、2028年に年間3,600,000円を目標にしたい。
サイドファイヤー仕事での純利益は月125,000円を目標
iDeCoは月々68,000円を可能な限り60歳までは続けて行けるように、現金も確保していきたい。
買いたい株が目標の金額になったら、購入出来るような現金も持っておきたい。
今のところは現金が2000万以上あるので、計画的に日々の生活費、娯楽費を使っていきたい。
実際の特定口座の配当金は総合課税で確定申告すれば、もう少し手残りがあると思う。


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