マラソン、続ける?続けない?

健康

健康の為のマラソン。今年(2025年)はフルマラソン1回、ハーフ1回参加した。大会にエントリーするにあたり、ひと月平均100km以上はジョギングしてました。因みに、タイムはなんとか足切りに合わずに完走できる程度。この前、youtube見てたら「マラソンは健康に悪い」との情報を得た。さて、マラソンを続けるのか、迷ってます。

マラソンは健康なの?不健康なの?調べてみた。

マラソンが健康に悪影響と言われる理由

①心臓への負担が大きい。長時間の激しい運動では心臓に過剰な負担がかかり、心筋梗塞や突然死のリスクが高まる。

②腎臓へのダメージがある。マラソン中は老廃物が大量に排出されるため腎臓の濾過機能が追い付かず、さらに汗による脱水で腎臓への血流量が減少する。その結果、腎臓機能が低下し、細胞破壊が起きることがある。

③活性酸素の増加。激しい運動により体内で活性酸素が大量に発生し、健康な細胞を攻撃することでガンのリスクが増加する可能性がある。特に中高年になると抗酸化力が低下し、この影響が顕著になる。

④慢性炎症と内蔵への負担が大きくなる。長時間の運動は筋肉や内蔵に慢性的な炎症を引き起こし、内蔵への負担や健康被害につながることがある。

⑤関節への影響。ランニングによる関節への負担は炎症や変形性関節症のリスクを高める。

⑥紫外線のダメージ。長時間の屋外での日焼けで皮膚へのダメージを引き起こす。

マラソンが健康に寄与する理由

①心肺機能の向上。ランニングすることにより、心臓と肺を鍛え、安静時の心拍数を低下させることで、心臓への負担を軽減し、全身の酸素供給能力を高められる。

②脂肪燃焼を体重管理。有酸素運動であるランニングは脂肪燃焼を促進し、体重管理メタボリックシンドロームの改善に役立つ。

③骨密度の向上。長距離ランニングは骨に負担をかけ、骨密度を高める効果がある。

④免疫力の向上。ランニングは血流や体温を上昇させ、免疫系を強化し感染症リスクを減少させる。

⑤精神的メリット。適度なランニングは気分の高揚やストレス軽減効果がありうつ症状や不安感の回線に寄与する。

⑥睡眠の質向上。適度な運動により体力消耗を助け、入眠しやすくなる。

⑦モチベーションの向上。マラソン大会の参加することやタイムの目標を持つことで、日々のモチベーションを向上させることができる。

マラソンを続ける?続けない??

過度な運動はダメなのね。何事も適度が大事ってことなのか。マラソンのタイムは気にせず、ゆ~くりジョギングなら健康的ってことかな。以下の事に気をつけながら、続けようと思います。

日焼けしないように、日焼け止めはしっかりする、もしくは早朝や夜のランニングにしよう。

ランニング中の心拍数を140を超えないペースで走ろう。

マラソン大会にはエントリーしようかな。目標があった方が、続けられそうだし。

体調に不調を感じることがあれば、十分な休みをとる。

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